仏壇の設置例

奈良市:モダン仏壇 真宗大谷派 設置例

立派なご邸宅の新築に合わせてモダン仏壇の中で一番大きなサイズの部類に入る高さ150㎝のウォールナット製のモダン仏壇を設置させて頂きました。白い壁にウォールナットの落ち着いた色合いがよく似合います。真宗大谷派(東本願寺)のご本尊が安置されています。

京都府木津川市:黒檀仏壇15 設置例

紫檀仏壇15 台付き 設置例

 

和室の奥の畳の上に15号サイズの紫檀仏壇台付きタイプを設置させて頂きました。紫檀の落ち着いた色合いが和室の雰囲気によく似合います。安全なLED電気配線によって灯された吊り灯篭が厳かにぼんやりと仏壇内部やご本尊を照らしています。仏壇中央に掛けてある三角の綴れの打ち敷きに西本願寺(浄土真宗本願寺派)の下り藤の宗派の紋が入っています。三角の打ち敷きは仏壇を荘厳にお祭りするために年中掛けておきます。西本願寺は基本的にはお水をお供えしないのでご飯を盛る仏器が上段のご本尊の前に置かれています。花立て二個、ローソク立て二個、線香立て一個の五具足でお祭りいただきます。法要や行事のある時は五具足で日頃は花立て一個、ローソク立て一個、、線香立て一個の三具足でお祭りして頂いても結構です。赤いローソクはお寺様にお魂を入れていただく入仏慶讃法要(開眼法要)の時に使用します。仏壇の前にお経机を置くと机の上にローソク立てや線香立てなど火を使うときにゆったりと他の仏具と離れて安全にお祭りすることができます。お寺様がお参りになられた時もお経の本を経机の上に置かれるのでご用意されるとより丁寧になります。お掃除は専用の天然の毛はたきをサービスでお付けしますのでほこりを払っていただくだけで結構です。

桜井市:西本願寺専用 金仏壇

和室の畳より一段高くなったスペース(床の間)に浄土真宗本願寺派(西本願寺)専用の黒塗り金仏壇を設置させて頂きました。和室に金仏壇を設置すると部屋の中が豪華になり華やかになります。お参りしていただくのにとても良い祈りの空間になりました。LED配線でライトアップされた吊り灯篭が仏壇内部を荘厳に照らします。浄土真宗本願寺派(西本願寺派)はご本尊(掛け軸)を京都の本願寺(本山)で頂くことが推奨されていて、ご本尊を頂かれるまで今はその場所はあけてある状態です。お経机を置くとおりんやお供え物などをゆったりと置くことができお寺様がお見えになった時もお経の本を置いていただくのにとても便利で使い勝手がよくなります。仏壇の中央部に三角形の金襴製の打ち敷きが掛けられ西本願寺の下り藤の紋が入っています。西本願寺は基本的には位牌は使わずその代わり過去帳を位牌に準じるような形で大切にお祭りし法名(他の宗派では戒名)や亡くなられた日付、生前のお名前、享年(行年)を書き記します。その過去帳は打ち敷きの上、仏壇中央部に置かれています。金仏壇に使われている金は金沢産100%の本金箔ですので半永久的にはげたり変色することもなく永くご本尊様、ご先祖様のおられる場所をきらびやかに輝かせつづけます。

上置き仏壇 浄土宗

リビングの中の思い入れの人形がたくさん飾られたサイドボードの上に茶褐色系の落ち着いた色合いの上置き仏壇を設置させて頂きました。仏壇を設置する場所として一日の中で一番長く過ごすリビングルームはお亡くなりになられた方を身近に感じながらご供養して頂くのに最適な場所になります。浄土宗のご本尊である木彫りの阿弥陀如来とその両脇にお祭りする法然上人と善導大師のお姿がしるされたお掛け軸を安置させて頂きました。仏壇の大きさから花立てやローソク立て、線香立てはそれぞれ一個の三具足(みつぐそく)でお祭りします。赤色のローソクは一番初めにお寺様がご本尊や両脇の仏様にお魂入れ(開眼法要)をして頂くときに使用します。仏壇を買い求め、ご本尊様(阿弥陀如来)や浄土宗をはじめられた開祖の法然上人を自宅にお招きして、お祭りすることは大変めでたいことであるということから、お魂入れの時は赤いローソクを使うのが一般的です。その時のお供え物も紅白のお饅頭やおもち、お赤飯などのおめでたい供え物をお供えします。仏壇の下段には、傷がつきにくくいつまでもきれいな状態を維持するために保護用のガラスを敷いています。

モダン仏壇設置例:奈良県大和郡山市

畳が敷かれた立派な和室の正面中央の仏間に落ち着いた色合いのウォールナット製のモダン仏壇を設置させて頂きました。扉や正面の板に伝統技法の矢羽貼りが施された豪華な仕様で、天板に保護ガラスのついた経机も下台部分に収納されていてとても機能的でハイクラスなお仏壇です。仏壇内部は二種類のライトアップ機能で天井部と背板部から荘厳に照らされています。真宗大谷派(東本願寺)のご本尊である阿弥陀如来と親鸞聖人、蓮如上人がしるされた伝統型の掛け軸を三枚立て掛けさせて頂きました。東本願寺は基本的にお位牌を使わず過去帳をお位牌に準じるものとして大切にお参りに使われます。仏壇に合わせてウォールナット製の過去帳と見台(過去帳をのせてまつる台)をご用意しました。お花は上質なぷリザーブドフラワーを花立に設置しました。仏壇と天井部に空間があく場合は5ミリ単位で幅や垂れのサイズがオーダーができる御簾(みす)を製作してつけることでさらに上質な祈りの空間になります。(御簾の製作は約3週間かかりますので仏壇納品日に間に合わないときは後日取り付けに参ります。)立派な和室にモダンで上質なウォールナット製の仏壇を設置させて頂きました。

浄土真宗興正寺派 金仏壇

暖かい日差しが差し込む和室の右端の仏間(床の間)に浄土真宗興正寺派の金仏壇を設置しました。一段上がった設置場所の奥行きが少しせまかったので奥行部分を補う形で奥行10㎝の下台を製作しその上に仏壇を設置させて頂きました。浄土真宗興正寺派は仏壇を選定する際に最終的には個人の判断ですが、基本的に黒塗りで金箔や金具で装飾された金仏壇が推奨されています。この金仏壇は金沢産100%の本金箔を使用しているので半永久的に変色や剥げてくる心配はございません。LED配線でライトアップされた吊り灯篭が仏壇内部やご本尊を荘厳に照らしています。ライトは一日中灯つけた状態でも、お参りするときだけつけても、朝起きた時につけて夜寝るときに消してもどのやり方でもよろしいと思います。興正寺派で使われる透かし香炉(線香立て)が下段に設置されています。興正寺派は線香は灰の上に寝かせてお使い頂くのが作法です。仏壇の幅からお祭りするスペースがあるので五具足(花立二個、ローソク立て二個、線香立て一個)でお祭りいただきます。お経机があるのでご住職様がお参りになった時もお経の本を置いて頂けますし日頃からローソク立てや線香立てなど火を使う際に安全にゆったりとしたスペースでお参りいただけます。お祭りするご本尊は京都の総本山興正寺で頂いけ来たものが掛けられています。

奈良市:納品例 浄土宗専用 金仏壇

家の新築に合わせて浄土宗の金仏壇を納品させて頂きました。家を建てる前にお話を頂いたので仏壇のサイズから逆算して仏間のサイズを決めました。大きな如意輪観音(にょいりんかんのん)をご本尊としてお祭りされていて、仏様がゆったりと収まるサイズとして幅120㎝の三方開きの金仏壇と、幅180センチの仏間のスペースを設定しました。この仏壇と仏間のサイズの割合で設置すると扉の開き具合がちょうどよく見栄えがとてもいい感じになります。特別の祈りの空間を作るためにご寺院で使われる赤の毛氈(もうせん)を仏壇の前に敷きました。仏壇を荘厳(そうごん)に飾るために法事やお盆などに使う四角形の打ち敷きと仏事用座布団は同じ綴れの金襴であつらえました。お供え物などをゆったりと置けるように通常のお経机とは別にもう一つ寺院用の導師机をあつらえました。ご本尊様やご先祖様がまつられるこの部屋を華やかな明るい感じにするために、毛氈や経机や導師机、おりん布団や、木魚布団の色合いを赤をベースに統一しました。浄土宗本山の知恩院の中にある法然上人の遺骨が安置されている法然上人御廟(ごびょう)を拝む拝殿にある木魚布団もこれと同じ華やかな赤色が使われています。家の新築をされる場合、仏間のサイズを決められる際に先にお話を頂くと、さまざまなご希望に添えることができお客様に喜んで頂けると共に私共のやりがいも増します。

上置き仏壇 融通念仏宗

和室の床の間の横の棚に二重扉の落ち着いた色合いの上置き仏壇を設置させて頂きました。棚が正座してお参りするのにちょうどよい高さで、幅もゆったりと扉を開けることができます。仏壇正面奥の上段に融通念仏宗のご本尊である十一尊天得阿弥陀如来と向かって右の大念佛を開宗、広められた良忍上人、向かって左の融通念仏宗を中興された法明上人の掛け軸がかけられています。そのご本尊を天井部に設置されたダウンライトが荘厳に照らしています。仏壇の顔である欄間(らんま)や内側扉には伝統工芸品に使われる装飾技法の螺鈿(らでん)が採用されています。螺鈿とは貝殻の内側の虹色光沢をもった真珠層の部分から切り出した板状の貝を木地の彫刻された表面にはめ込む技法でとても高い技術を用いる伝統技法です。桜の花びらに切り取られた虹色に光る貝が埋め込まれてとても仏壇を華やかにします。仏壇のサイズから具足は三具足(花立て一個、ローソク立て一個、線香立て一個)でお祭りしていただきます。仏壇内部上段には縁起の良い唐草彫りがほどこされた欄干(らんかん)が置かれています。下段奥には猫戸といわれる大切なものを保管していただく引き違い戸と収納があります。ゆったりと仏具を置いて頂けるスライド式の棚(膳引き)も備わっていてローソクや線香など火を使用される場合は安心して手前に引いてお使いいただけます。伝統工芸の技法が使われたお祭りのしやすい機能的な上置き仏壇です。

モダン上置き仏壇 真言宗:奈良県生駒市

畳が敷かれた立派な和室のテレビの横にモダンの家具調仏壇の上置き型を設置させて頂きました。静岡県の仏壇工場で製作された国産の上置き仏壇でとてもスタイリッシュなデザインで和室にもよく似合います。メープル材とタモ材の二種類の素材が外観のベースになって製作されています。シルバーのラインがアクセントとして使われています。扉や外観のメープル材に施されたウレタンの表面仕上げは落ち着いた光沢感の中に明るさ、華やかさがあります。正面奥の上段には真言宗のご本尊である木彫りの大日如来像やタモ製スタンド型掛け軸の弘法大師、不動明王が安置されています。仏壇天井部にはLEDダウンライトが設置されご本尊やご先祖様を荘厳に照らします。引き出しを引くとガラス製のふたがついていて、スライド式仏具板の役割をはたし、おりんや過去帳、見台などの仏具を置いてお祭りできます。線香やローソクで火を使う場合もこのスペースでゆったりと余裕をもって安全にお祭りすることができます。ガラスのふたを奥に押すと引き出し収納として仏具小物を収納することができます。仏壇の奥行きは26㎝と薄型に設計され家具やテレビと比べても前に出ることなくきれいに収まります。メープルの色合いにイエローからオレンジ系のグラデーションがかかった具足(仏具)の色合いがマッチしてとても柔らかく暖かい印象を与えます。

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