過去帳 桜 うす紫

過去帳 桜 うす紫

過去帳とは、仏具のひとつで、亡くなられた方の俗名(生前の名前)・戒名(法名)・亡くなられた年と日付・年令(享年・行年)を書き記した帳面の事です。先祖代々の故人の名前が記されている帳面なので、家族の系譜が記された家系図ともいえます。
過去帳は先祖の命日がわかるものなので、位牌に準ずるものとして扱われ、過去帳台(見台)の上に乗せて飾り、月命日にはそのページを開いておまつりします。
記入は菩提寺の住職にお願いして頂くのが一般的ですが、特に決まりはございません。ご家庭で書いて頂いてもいいですし、仏壇大はしにご依頼下さってもけっこうです。

 

サイズ特別価格
(税込)

(cm)

(cm)

3寸3,6009.24.5
3.5寸4,20010.65
4.0寸4,80012.35.3
4.5寸5,20013.85.8
5.0寸5,80014.76.3

製作地:京都
材質:金襴、鳥ノ子紙

 

仏壇大はしに文字書きをご依頼の場合は下記の価格になります。

文字記入代  1名分 (戒名、没日、俗名、享年)3,240
(税込)   表書き(OO家過去帳))1,620
納期:約3週間

仏壇・仏具・墓石・霊標のご購入、お手入れ、ご相談はお気軽にお問い合わせください。

フリーダイヤル0120-880-990

営業時間 9:00 ~ 18:00 (木曜定休日)