過去帳 唐草金襴 紺

過去帳 唐草金襴 紺

過去帳とは、仏具のひとつで、亡くなられた方の俗名(生前の名前)・戒名(法名)・亡くなられた年と日付・年令(享年・行年)を書き記した帳面の事です。先祖代々の故人の名前が記されている帳面なので、家族の系譜が記された家系図ともいえます。
過去帳は先祖の命日がわかるものなので、位牌に準ずるものとして扱われ、過去帳台(見台)の上に乗せて飾り、月命日にはそのページを開いておまつりします。
記入は菩提寺の住職にお願いして頂くのが一般的ですが、特に決まりはございません。ご家庭で書いて頂いてもいいですし、仏壇大はしにご依頼下さってもけっこうです。

 

サイズ 特別価格
(税込)

(cm)

(cm)

3寸 3,069 9 4.5
3.5寸 3,300 10.5 5
4.0寸 3,465 12 5
4.5寸 3,630 13.5 5.5
5.0寸 3,795 15 6.3
5.5寸 4,059 16.5 6.7
6.0寸 4,202 18 6.7

製作地:京都
材質:金襴、鳥ノ子紙

 

仏壇大はしに文字書きをご依頼の場合は下記の価格になります。

文字記入代  1名分 (戒名、没日、俗名、享年)3,300
(税込)   表書き(OO家過去帳))1,650
納期:約3週間

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