上置き仏壇 浄土宗

2020年4月11日

リビングの中の思い入れの人形がたくさん飾られたサイドボードの上に茶褐色系の落ち着いた色合いの上置き仏壇を設置させて頂きました。仏壇を設置する場所として一日の中で一番長く過ごすリビングルームはお亡くなりになられた方を身近に感じながらご供養して頂くのに最適な場所になります。浄土宗のご本尊である木彫りの阿弥陀如来とその両脇にお祭りする法然上人と善導大師のお姿がしるされたお掛け軸を安置させて頂きました。仏壇の大きさから花立てやローソク立て、線香立てはそれぞれ一個の三具足(みつぐそく)でお祭りします。赤色のローソクは一番初めにお寺様がご本尊や両脇の仏様にお魂入れ(開眼法要)をして頂くときに使用します。仏壇を買い求め、ご本尊様(阿弥陀如来)や浄土宗をはじめられた開祖の法然上人を自宅にお招きして、お祭りすることは大変めでたいことであるということから、お魂入れの時は赤いローソクを使うのが一般的です。その時のお供え物も紅白のお饅頭やおもち、お赤飯などのおめでたい供え物をお供えします。仏壇の下段には、傷がつきにくくいつまでもきれいな状態を維持するために保護用のガラスを敷いています。

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